食事や料理などの食材に含まれる成分で健康を管理して毎日の生活をより良くしよう!

夏に食べたいさっぱり麺レシピ

暑い日が続くと食欲が落ちてしまう人は多いですが、麺類なら食べやすいですよね。
ここで、夏におすすめのさっぱりと食べられる麺レシピをご紹介します。

『トマトそうめん』
そうめんと夏野菜であるトマトを使った見た目も涼しげな一品です。
2人前の材料は、そうめん200g、トマト1個、ツナ缶1缶、めんつゆ大さじ2、ごま油大さじ1、白炒りごま大さじ1、大葉2枚です。
トマトは1センチ程の角切り、大葉は細切りにします。
ボウルにツナ缶を汁ごと入れ、めんつゆ、ごま油を加えて混ぜ、更にトマトを加えて混ぜ合わせます。
たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したらそうめんをパラパラと入れます。
ふきこぼれないように火加減に注意しながら1分半~2分程で茹で上がったら、ザルに移してすぐに流水でしっかりと揉み洗いをして水気を切ります。
そうめんを器に盛って、混ぜ合わせた具材を乗せ、仕上げに炒りごまと大葉を散らして出来上がりです。

『豚しゃぶ冷やしうどん』
うどんと豚肉の相性が良く、夏バテ予防に栄養満点の一品です。
1人前の材料は、うどん1玉(冷凍が便利)、豚薄切り肉100g、めんつゆ適量、ねぎ適量を用意します。
鍋にお湯を沸かし、しゃぶしゃぶして豚肉に火を通し、指定の倍数に薄めためんつゆに数分漬けておきます。
水気を切ったうどんを器に盛り、漬けておいた豚肉とそのつゆを回しかけ、小口切りにしたネギを散らして出来上がりです。
ゆでたまごや大根おろしなどをトッピングしても美味しいです。

麺類に具材をたっぷり入れると、栄養をしっかりと摂ることができます。

恵比寿で楽しむヘルシー料理

恵比寿にある『SUMI-BIO(スミビオ)』は、ヘルシー料理と自然派ドリンクが楽しめるお洒落なレストランです。

場所は駅から徒歩5分、ランチタイムとディナータイムで営業しています。
総席数は55席、柔らかいトーンの照明がとても温かい雰囲気を演出し、ゆったりとくつろぎの空間となっています。
フロアのテーブル席の他、個室やテラス席もあります。

料理はとにかくヘルシーで、オーガニック野菜や無添加調味料など食材にはとことんこだわっています。
契約農家から直送の信州産キノコは、とき色平茸やたもぎ茸、あわび茸、エリンギ 、マッシュルーム、野生えのきなど、様々な種類が主役としてもわき役としても楽しめます。
美容や健康に対する効能がとても高い自然薯料理もあります。

野菜料理は自然薯の生とろろと大麦のサラダや塩麴豆腐とアボカドわさび菜のサラダ、彩り野菜のローストなど、キノコ料理はローストや香草パン粉焼き、畑の肉とも言われる国産大豆を使った大豆ミート料理は、ベジ唐揚げやベジハムカツなど、ヘルシーでも食べ応えのあるバリエーション豊富な料理が楽しめます。
もちろんお肉料理も扱っており、鶏、豚、羊、牛のロースト料理や魚料理もいただけます。

ドリンクはオーガニックワインやオーガニックスパークリング、BIOミルク、BIOミルクハイ、各種酵素ドリンクなど、充実した品揃えです。

コースも様々な種類が用意されており、鹿児島県産黒豚コースやA5最高級黒毛和牛コース、飲み放題付きの宴会コース、寒い冬にお勧めの生姜鍋コースや豆乳鍋コースもあります。

夏に活躍する蚊除けハーブ

ハーブは料理や飲み物の香り付けはもちろん、その効能も期待しながら楽しむことができます。
心が落ち着く、鎮痛、アンチエイジングなど、それぞれのハーブによって特徴があります。
実は健康面だけではなく、虫を遠ざける効果のあるハーブも多くあり、これからの季節に嫌な蚊を遠ざけてくれる効果のあるハーブをご紹介します。
できるだけ自然のもので蚊から身を守りたい、というナチュラル志向の人には特にハーブでの虫除けがお勧めです。

『ローズマリー』
香りが強めで肉や魚料理によく使われています。
蚊やゴキブリ、ダニなどが苦手とする香りだそうで、ローズマリーに含まれるカンファ―という成分は、防虫剤の原料として使われることもあります。
乾燥させてサシェを作ったり、煮出して虫除けスプレーとして活用しましょう。

『ミント』
ペパーミント(西洋ハッカ)や日本ハッカ、その他とても種類が豊富にありますが、どれもシトロネラという蚊が嫌いな成分が含まれています。
癖の無い爽やかな香りなので、葉をちぎって肌に直接擦り付けるのも簡単で良いでしょう。
なお、ミント系は繁殖力が強すぎる植物のため、自家栽培はプランターでの栽培をお勧めします。

『ゼラニウム』
ゴージャスな花が咲くため、ハーブというよりは花を楽しむために栽培されていることが多いです。
虫除けとしても有名で、特に蚊除けとしての効果が高いです。
ベランダや玄関先にプランターで飾って、蚊の侵入を防ぎましょう。

赤ちゃんやペットのいるご家庭でも、ハーブなら安全に蚊除けができますね。

文京区で楽しめる美味しい黒毛和牛

柔らかくて肉質の良い黒毛和牛が楽しめる、文京区でオススメのお店をご紹介します。

『鉄板焼きgrow(グロウ)後楽園店』~後楽園~
黒毛和牛をはじめ、伊勢海老やアワビなど、高級食材を存分に堪能できるお店です。
総席数が32席の店内は、ちょっぴりムーディーな大人の雰囲気で、記念日やデートでの利用にもぴったりです。
20名まで使える素敵な完全個室もあり、宴会利用もできます。
提供される黒毛和牛の全てがA5ランクの熟成肉です。
様々な部位のステーキはもちろん、伊勢海老やアワビ、舌平目などの海鮮焼きも絶品です。
全体的にリーズナブルで、コースなら前菜やサラダ、赤身ステーキ、デザートまでの全7品で5000円、伊勢海老の一尾鉄板焼きや熟成ステーキなどのコースが6000円、その他10000円台のコースまで、予算と内容で選ぶことができます。
また、誕生日利用には事前予約でバースデープレートのサービスもあります。

『炭聖(たんせい)根津本店』~根津~
根津駅と千駄木駅の中間あたりに位置する焼肉店です。
総席数が35席の店内はモノトーンを基調としたスタイリッシュな空間で、日常使いはもちろんデートや女子会にも使えます。
“最高級の食材と最高級の仕事”をモットーとしており、お肉の仕入れは細かい目利きで部位ごとに仕入れているというこだわりようです。
味は高級でも価格はリーズナブルで、平均予算は5000~6000円程とお手頃です。
コースはおまかせで4900円と6900円の2コースが用意されており、プラス2200円で飲み放題を付けることもできます。

ヘルシーな食生活で免疫力アップ

新型コロナウィルスの影響で、自宅での食生活が充実したという人は多いのではないでしょうか。
もちろん食事の支度は疲れちゃう作業ですが、ヘルシーな食生活を心がけると免疫力もアップしますし、将来の病気予防にもつながるので、ぜひヘルシーさを意識した食生活を送って欲しいです。
ヘルシーな食生活とはとてもシンプルで、アレよりもコレが体にいい、こっちの方が栄養価が高いなど、食材選びのちょっとした心がけや知識で実践できるものです。
ここで、そのヒントをご紹介します。

美容や健康、そしてダイエットを意識するなら、低カロリーだけではなく栄養価の高いものを選ぶようにしましょう。
食欲を満たすだけならお肉でも良いですが、タンパク質はお肉などからの動物性よりも豆類などからの植物性タンパク質がお勧めです。
大豆をはじめ、納豆や豆腐などの大豆食品、豆類全般がお勧めです。
おやつにナッツを選ぶのも良いでしょう。
調味料もちょっと工夫をしてみます。
バターをたっぷり使っていたのをオリーブオイルに変える、塩やしょうゆの味付けが濃い目な人は、お出汁を濃くしたりポン酢しょうゆなどを使って塩分を減らすなど、美味しい代用品を考えて工夫します。
調理法にも改善の余地があります。
素材の美味しさをそのまま楽しむなら、できるだけ油を使わないよう蒸す、煮る、茹でるといった方法で楽しみましょう。
特に蒸して食べるのはうま味を逃がさずに調理できます。
お肉料理も蒸したり茹でたりすれば、カロリーダウンすることができます。
調理がシンプルな分、自家製の美味しいドレッシングを作ってみてくださいね。

より良い選択で、ヘルシーな食生活をお過ごしください。

お気に入りの万能調味料を作ろう

万能調味料は様々な料理にアレンジを効かせられ、お気に入りのものを常備しておけばどんな料理もいつもの味にバッチリ決まります。
ここで、使い勝手の良いオススメの万能調味料のレシピをご紹介します。

『照り焼きだれ』
和食特有の甘辛い味付けは、これ一本で完璧です。
魚や肉の各種照り焼き、煮物、牛丼、すき焼きの割下としても使えます。
作り方は簡単で、醤油、酒、みりん、各100cc、砂糖大さじ3と1/2を全て混ぜて出来上がりです。
味の濃さを調節するだけで、失敗しない万能調味料です。

『味噌だれ』
こちらも和食の定番です。
ふろふき大根や炒め物の味付け、蒸し鶏にかけても美味しくいただけます。
作り方は味噌大さじ2、砂糖、みりん、酒をそれぞれ大さじ2ずつ、全て混ぜ合わせて出来上がりです。

『玉ねぎソース』
肉や魚、野菜にも、使えるソースです。
材料は玉ねぎ1個、醤油、酢、みりん各大さじ2、サラダ油大さじ1を用意します。
作り方は玉ねぎをすりおろし、調味料全てと混ぜ合わせ、フライパンでひと煮立ちまたは電子レンジで5分ほど加熱して出来上がりです。
玉ねぎの食感を楽しむなら、半分をすりおろし残り半分をみじん切りで作っても美味しいです。

『トマトソース』
パスタやピザ、様々な料理の味付けにも使えます。
材料はホールトマト2缶、みじん切り玉ねぎ1個分、みじん切りにんにく1かけ分、オリーブオイル50㏄、ローリエ1枚、塩コショウ適量です。
作り方は、鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて香りが立ってきたら玉ねぎを入れる。
しんなりするまで玉ねぎを炒め、ホールトマトを加えて潰しながらローリエを入れて煮詰め、塩コショウで味を整え出来上がりです。

メニュー豊富なオーガニックレストラン

女性に人気のオーガニックフードですが、昨今は幅広いジャンルの料理が楽しめるようになりました。
お洒落なお店も多く、ますます人気が高まっています。
ここで、東京でおすすめのちょっと珍しい食材が楽しめるオーガニックレストランをご紹介します。

『お肉とお野菜 She』~日比谷~
場所は駅から徒歩2分、オーガニック野菜を使ったイタリアンや肉料理が楽しめお店です。
11時のランチタイムから、カフェタイム、ディナータイムと23時まで営業しています。
総席数が70席のスタイリッシュな店内は、グループにぴったりな一枚板の大きなテーブルや壁側がベンチソファの席など、様々なシーンに利用できます。
お店のこだわりは全国50もの生産者から毎日届くオーガニック野菜で、野菜の美味しさをしっかりと楽しめるメニューが並びます。
野菜はシンプルにサラダが人気なのですが、新鮮野菜が美味しいのはもちろん、系列店オリジナルドレッシングが絶品なのです。
新玉ねぎとオーガニックの大葉をふんだんに使い、加熱することなく仕上げたという無添加の生ドレッシングで、好きなだけサラダにかけていただきます。
ちょっと珍しい食材を使ったお勧めメニューは「山うどのフリット」です。
山うどは独特の苦みがクセになる大人の味で、揚げることによって美味しさが引き立ちます。
ドリンクは手摘みの無農薬ぶどうを使った自然派ワインがリーズナブルに楽しめ、レモンサワーは国産のノーワックスレモンを使用したフレッシュな一杯がいただけます。
飲み放題付きのコースは4800円から、オーガニック野菜や肉料理、パスタなどが楽しめます。

日本酒と魚が美味しい神楽坂のお店

魚には日本酒が合いますよね。
しかし、近年は魚料理をしない家庭が多くなり、美味しい魚を食べるには外食というのが当たり前になりつつあります。

ここで、神楽坂にある日本酒と魚が美味しいオススメのお店をご紹介します。

『神楽坂 船形(ふながた)』
館山漁港で当日水揚げされた天然地魚が楽しめる居酒屋です。
総席数が75席と広く個室も多くあるので、接待や宴会利用にもぴったりです。
こだわりの魚は社長が自ら目利きしその場で積み込んで配送するそうで、希少な魚も頻繁に入荷しています。
金目鯛は煮付けや棒寿司、活イカはお造りや天ぷらなど、その日仕入れた素材を様々な調理法で提供してくれます。
お酒は日本酒の品揃えが豊富で、秘蔵酒、隠し酒もあるとのことです。
各種コースは6000円前後で利用できます。

『ろばたや 次朗』
魚料理が存分に楽しめる会席料理店です。
和モダンな店内にはカウンター席やフロアのテーブル席の他、個室も多くありますので大切な食事の席にも使えます。
コースは2名から利用可能で、お手頃な“季節の会席コース”はお造りや炉端焼き、煮物、お食事や甘味までの全10品で5000円、メインのお魚の種類が選べるコースやメインに特選和牛ステーキが楽しめるコースが7000円、お任せコースは10000円など、充実した内容でリーズナブルに楽しめます。
お酒は日本各地から取り寄せた日本酒が30種以上、焼酎は約20種用意されており、魚料理に合う様々なお酒がいただけます。
希少な銘柄もありますので、お酒選びも楽しみです。

野菜のオススメの食べ合わせ

野菜は栄養価が高いヘルシーな食材なのは誰もが知るところですが、その栄養価を最大限に吸収できるオススメの食べ合わせをご紹介します。

『トマト』
野菜の代表格ともいえるトマトは、リコピンが豊富なのは有名ですよね。
赤色色素であるリコピンには抗酸化作用があり、がん予防やアンチエイジング効果が期待できます。
そこで、アボカドやほうれん草などトマトと同じく抗酸化作用のある野菜と一緒に摂ればより多くの栄養素が吸収できますし、牛乳やチーズと一緒に食べれば美肌効果があります。
イタリアンで多くトマトが使われるのも理にかなっていて、オリーブオイルと一緒に摂ればリコピンの吸収率がアップしますし、加熱すること自体も吸収率を上げます。
トマトソースを使ったピザにチーズや野菜が乗っているのは、栄養価が抜群に高いです。

『ニンジン』
黄色野菜であるニンジンは、βカロテンがたっぷりと含まれています。
βカロテンの抗酸化作用がありますし、必要に応じてビタミンAに変わります。
黄色野菜は脂溶性のため、油で調理すると体に吸収されやすくなります。
そのため、脂肪分を含む牛乳やチーズ、各種お肉と一緒に摂るのがお勧めです。

『小松菜』
緑色野菜の小松菜は、鉄分やカルシウムがとても多く含まれています。
鉄分の吸収力を高めるには、お肉や魚、乳製品などのタンパク質が必要で、お肉と一緒に炒めたり、卵と絡めても良いでしょう。
おひたしでも美味しいですので、副菜として簡単にそして積極的に摂ることをお勧めします。

ビタミン摂取で夏バテを防ごう

年々過酷さが増してきているように思える夏の暑さですが、夏バテ対策はしていますか?
暑さを回避する、軽減させる工夫も大切ですが、知らず知らずのうちに疲れが溜まっていく体を労わるのも大切です。
夏バテ予防に必要な栄養をしっかり摂って、暑さに負けない体を作りましょう。
ここで、夏バテに効く栄養素とオススメの食材をご紹介します。

夏バテ予防に摂るべき栄養素はビタミンB1です。
暑さはとにかく体力が消耗してしまうため、エネルギーが必要です。
また、食欲低下により食べやすいものばかりを摂取してしまうため、栄養が偏りがちになります。
そこで、最も積極的に摂りたい栄養素は、ビタミンB群、特にB1です。
体内のエネルギー生産にはビタミンB1が必要なため、不足すると体力が戻らずなかなか疲労が取れない状態になります。
体力の消耗にエネルギー生産が追い付かなくなり、夏バテに陥るのです。
ご飯やパン、麺類などに含まれる糖質を分解してエネルギーにする際にビタミンB1は必要不可欠で、いくらご飯をモリモリ食べようとも同時にしっかりとビタミンB1を摂らなければエネルギーになりません。
ビタミンB1を多く含む食材は特に豚肉がお勧めで、部位でいえばヒレ、もも、ロース、バラの順に含有量が高いです。
食欲がなくても食べやすい麺類なら、具材に豚肉を入れれば力のつく料理となります。
そして、ウナギもビタミンB1が多く含まれ、土用の丑の日にうな重やうな丼を食べるのは、夏バテ防止、体力回復という観点から、とても理にかなった習慣です。

美味しく食べて夏を乗り切りましょう。